ChiCaRo(チカロ)って?

ChiCaRo誕生!新米ママの悩みと子どもロボットの研究知見がくっついた

2014年、子どもロボットコミュニケーションの研究をしている電気通信大学 長井研究室でChiCaRoは生まれました。
当研究室の新米ママ研究員は、初めての育児に四苦八苦。泣き止まない子どもを前に、

「離れて住む祖母がちょっとの間でもいいからパッとこの場に現れて、助けてくれたら・・・
ちょっとでいいから、お願い、今すぐ助けてー!!」

それを解決するのがChiCaRoです。

0~3歳児が使える唯一の遠隔コミュニケーションツール

言葉でのやりとりがまだ難しい小さな子どもたちは、大人が得意な言語レベルのコミュニケーションだけでは、遠隔で十分にやりとりできません。
ChiCaRoなら、小さな子どもたちが身体レベルのコミュニーションを受発信でき、乳幼児と離れた場所にいる人が楽しく充実したコミュニケーションをとれます。

遠くに住むおじいちゃんおばあちゃんも、ChiCaRoがあれば、追いかけっこをしたり、ままごとをしたり、孫と一緒に遊べます。
子どもたちは、おじいちゃんおばあちゃんが一緒に遊んでくれて大満足。
お父さんお母さんは、子どもたちが楽しそうに遊ぶその間に、さっと家事を済ませられます。

ChiCaRoは子育て2.0へ「一緒に住んでいなくても一緒に育児をする共同的子育て」

私たちが目指すのは、一緒に住んでいなくても一緒に育児をする「遠隔共同子育て」の仕組みの実現です。

本来、人間は共同で子育てをする生き物です。家の中での“孤独な子育て=孤育て”は大変で当たり前。現代環境にあった根本的ソリューションが必要です。 ChiCaRoが目指すのは、親も子どもも祖父母もみんな笑顔の次世代の子育て2.0なのです。



メディア掲載&受賞

・2018年10月 福井テレビ
・2018年 1月 高校生新聞
・2017年10月 朝日新聞出版AERA
・2017年 6月 日刊工業新聞
・2016年10月 TBS「Nスタ」
・2016年10月 AFPBB NEWS
・2016年 3月 産経ニュース
・2016年 3月 フジテレビWebニュース「ホウドウキョク」
・2016年 2月 日刊工業新聞社「ニュースイッチ」
・2015年12月 NEDO TCP 審査員特別賞 受賞
・2015年12月 Modernine TV「ANOVATION」(タイ)
・2015年10月 毎日新聞
・2015年 3月 読売新聞「探訪ラボ」
・2014年11月 テレビ東京WBS「トレンドたまご」
・2014年11月 日刊工業新聞
・2014年10月 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)
・2014年10月 Japan Real Time

2014年からプロトタイプ開発、実証実験



過去の展示会情報

会期 展示会 場所
2018年10月26日~10月28日 さばえものづくり博覧会2018 鯖江市嚮陽会館
2017年11月29日~12月2日 2017国際ロボット展 東京ビッグサイト
2017年6月8日~6月9日 サービスロボット開発技術展2017 インテックス大阪
2016年10月19日~10月21日 Japan Robot Week 2016 東京ビッグサイト
2016年8月25日~8月26日 イノベーションジャパン2016 東京ビッグサイト
2016年5月26日~5月27日 サービスロボット開発技術展2016 インテックス大阪
2016年3月18日 Robotics X Future 20166 ベルサール汐留
2014年10月15日~10月17日 Japan Robot Week 2014 東京ビッグサイト
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